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戦わなくていい活動 - ホームレス反貧困【紡-つむぎ-】 > メンバー日記 > ぶーちん

立川,浅草を中心に活動。支援団体やNPO法人による炊き出し,生活保護申請,医療相談会,セーフティネットの紹介とボランティアの募集。ワーキングプア,日雇い派遣の現状と日本の貧困ビジネス実態調査。

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戦わなくていい活動

なにかの本に、今の若い人たちが社会問題に関心をもつには
活動の中に「戦わなくてもよい場所」を作らなくてはいけない
みたいなことが書いてあった。

それってどんなとこなんだろう、ってイロイロ考えてます。

コメント一覧

あげは 2009/04/06(月)15:04 編集・削除

常に効率性を求められ、成長を求められ、自分自身を甘やかすことも許されず・・・。
そう考えると今生きているこの世界は「戦場(戦う場)」なのかもしれませんね。
社会問題に関心をもち、活動をするというと、より先頭にたって戦はなくてはならないというイメージを持つもかもしれません。
私も「戦わなくてよい場所」をイメージしながら活動をしようと思っています。

イルマ 2009/04/10(金)18:34 編集・削除

争いで解決するものごともありますが、急激な変化には必ず犠牲が伴います。

争わずに戦い、除所に根本的な変化を目指すことは大切に感じます。

あげは 2009/04/17(金)11:08 編集・削除

「争わずに戦う」深いっすね。

調べたところ、
「争う」「戦う」はほぼ似た意味なのですが、
【争う】:ある目標を目指して、相手より先んじようとしたり、自分が手に入れようとしたりする。競争する。
【戦う】:困難や苦しみに負けないよう努力する。

と戦うにはヒトと敵対せず、自分自身との葛藤のような意味もあるようです。


他と比較したり敵対する行動ではなく、自発的な行動(自分自身が変わることも含め)かなぁと思いました。